「そらドレン」 への「想い」


「そらドレン」は月に一度開催しています。

そらOBの方、そのお友達の方・・どしどしご参加ください ♪




「そらドレン」への 「2つの想い」


●1つ目●

「ハレ」 と 「ケ」儀礼や祭、年中行事などの普段とちがうことをするのが 「ハレ」(非日常) で 普段の生活が 「ケ」(日常)です。
「あと何日で旅行だ~」 というように日常生活との区切りがあるから人は日常をがんばれます。

特にお子さんは普段と違う環境の中でたくさん 「感動」 することで自発的に日々の生活を送れ、その中で多くのことを学んでいきます。
同じような日常ばかりではすぐに飽きてしまいます。

ぜひ、このそらドレンを 「ハレ」 の場として利用頂き、 「非日常な感動」 を一つでも多くして頂けると幸いです。

さらに、自然いっぱいの中での 「ハレ」 を通して、日本の文化、先人の知恵などを子どもたちに伝承していければ・・と考えております。



●2つ目●

「そら」に来られる方は、ご新築の方、リフォームの方などさまざまです。
その中で特に多い方が、ご新築2~5年後の方です。

これは、私たち住宅業界の責任ですが、
住環境を提供する側はとにかく家を早く売ろう、売ろうとする為に、お客様に建物の事しか話しません。
だから、家が完成し引渡す際には建物が完成してても、家の周りは手付かずです。

さぁ、家の外まわりをどうしよう…

と気付いた時には、建物だけの予算組しかされてないので、外まわりにかけれるお金がない状況。
その為、住まれて2~5年の間に貯金をされて来られます。
2~5年間、せっかくのお庭は「土」だけです。

小さなお子さんがいらっしゃる時に新築されると、実はその2~5年というのは、お子さんの感性が最も磨かれる時期にあたります。

例えお庭が土のままでも、その大切な時期に、
自宅のお庭にご家族で出られて、お子さんが少しでも多く感動してくれると良いなと思います。

そのきっかけ作りとして、月に一度、「そらドレン」を開催させて頂いております。
自然の中での 「楽しさ」 を体験されて、それをお庭に持ち帰って頂いた上で、ご家族で楽しんで頂けると幸いです。




2013年9月24日火曜日

第5回 そらドレン 2013.9.22 (田上)

第5回 そらドレン


9月に入り、少し風も涼しげになりましたが、今回も山野峡で活動です。
 
日中はまだ30度ぐらいあるので川も楽しめると思ってましたが、結構川の水は冷たかった・・・。
 




今回のテーマは「川にいる魚100匹捕まえるぞ!!」



魚を捕る為にいくつか用意しました。
 
一つ目はペットボトルを使った罠ですぅ。



 
写真で見えますかねぇ。

ペットボトルを上だけ切って、飲み口を切り

落として、ボディに水が入るよう、いくつか桐で

穴を空けます。











そして、切り取った先の部分を反対して

はめ込みます。

中には重りの役目を果たす石ころと今回の

川魚をおびき寄せる餌を入れて完了です。






中に入れたている餌は小田商店でひと玉、

22円で売っているうどんとサナギ粉です。

売り具屋さんの定員さんと話し合った結果、

川魚にとって動物性で匂いがしっかりあるもの

がおびき寄せるのに良いのではとの結論に

至りました。





この二つをただひたすら混ぜ合わせます。

うどん一本一本にすり込むように混ぜ合わせ

ます。嫌なことを一つひとつ忘れるかの如く、

混ぜ合わせます。






 


今回は5つセットを作ってみました。
 
結構、地味な作業です。
 
この時、大切なことは魚がたくさん、入っている
 
イメージを持ち続けることです。
 
そして自分に負けないことです。





川に沈めて15分待ちました・・・。

人生、待つことも時には大切です・・・。

待っている間に色々なことを考えようと

思っているうちにもうお魚が入ってきました。





ペットボトルの中にお魚が入っているの、

わかりますか?

お魚は側面に沿って泳ぐ習性があり、この

ペットボトルの内部は入口が内側に入り

込んでいるため、一度入ったお魚はでれな

くなります。





一回の罠、5本のペットボトルでこれだけ獲れ

した!!100匹獲るまでは帰らないと決め

たけど、結構呆気なく獲れてしまいました。

問題はペットボトルの口が小さいため、大きな

魚が入れないため、小さいサイズのお魚や蟹

しか獲れていません。

しかし、恐るべしサナギ粉!驚異的にお魚が

まります。


大きなお魚は一本釣りに挑戦!!

切ってきた竹に浮きと重りと針をつけました。

やはりここでも、サナギ粉うどん最強っ!!

3匹の釣果でしたが、撮影者がいないため、

フォトはございません・・・。





お腹が空いたので昼食の準備に取り掛かり

ます。

ということで、まずは火起こりから!

火起こし器と種火を付ける脱脂綿、綿100%

仕様です。

それと着いた種火を大きくするため

の新聞紙をフライパンを用意します。



回転をよくするため、棒の先を削っていた

その時、カッターナイフでざっくり親指まで削っ

てしまいました・・・。

【今回の教訓】
 ・刃物を動かす方向に指を置かない
 

 ・刃物を使うことに慣れていない僕みないな
 

  人は軍手をすること






今日は鮎の塩焼きです。

口から棒を差して、しっぽから出していきます。

鮎は金色をしていて、とても綺麗でした。








起こした炭で焼き上げていきます。
 
 

以外に油が多く、やはり横で焼くより立てて

焼くことで口から余計な油を出すことができる

のでしょう。









そしてご飯は竹を使って炊き上げる方法に
 
しました。題して竹込ご飯!!
 
竹やぶから竹を切り出し、節の真ん中を
 
くり抜くことでご飯の入口と蓋を作ります。


ここからは諸事情により、インサート画像で

御届け致します。





 今回はご飯を2合分、入れて蓋をします。

竹は出来るだけ、青い若竹を使うことを

お勧めします。若く青い竹は水分も多く含んで

おり、炭火で竹が燃えづらいようです。







30分火にかけて、火から外して15分蒸らすと、

ふっくらしたご飯が炊きあがります。

ご飯を炊く際、出汁や醤油などを入れて炊き

込みご飯も美味しそうです。








第5回のアウトドア企画ではまだまだ計画して

いたことがありましたが、諸事情により、実行

きませんでした。残念です!!

また、自分でやって自分で撮影していましたの

で、伝えたいフォトも揃っていません。

ごめんなさい。

次回はもっと面白いアウトドア企画をお伝えで

きるよう、一層の努力をしていきたいと思います。

協力して下さった方、助けてくれた方、本当にありがとうございました。

また、相談に行くと思いますので助けて下さい。

今後も宜しくです。 (田上)

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