「そらドレン」 への「想い」
「そらドレン」は月に一度開催しています。
そらOBの方、そのお友達の方・・どしどしご参加ください ♪
「そらドレン」への 「2つの想い」
●1つ目●
「ハレ」 と 「ケ」儀礼や祭、年中行事などの普段とちがうことをするのが 「ハレ」(非日常) で 普段の生活が 「ケ」(日常)です。
「あと何日で旅行だ~」 というように日常生活との区切りがあるから人は日常をがんばれます。
特にお子さんは普段と違う環境の中でたくさん 「感動」 することで自発的に日々の生活を送れ、その中で多くのことを学んでいきます。
同じような日常ばかりではすぐに飽きてしまいます。
ぜひ、このそらドレンを 「ハレ」 の場として利用頂き、 「非日常な感動」 を一つでも多くして頂けると幸いです。
さらに、自然いっぱいの中での 「ハレ」 を通して、日本の文化、先人の知恵などを子どもたちに伝承していければ・・と考えております。
●2つ目●
「そら」に来られる方は、ご新築の方、リフォームの方などさまざまです。
その中で特に多い方が、ご新築2~5年後の方です。
これは、私たち住宅業界の責任ですが、
住環境を提供する側はとにかく家を早く売ろう、売ろうとする為に、お客様に建物の事しか話しません。
だから、家が完成し引渡す際には建物が完成してても、家の周りは手付かずです。
さぁ、家の外まわりをどうしよう…
と気付いた時には、建物だけの予算組しかされてないので、外まわりにかけれるお金がない状況。
その為、住まれて2~5年の間に貯金をされて来られます。
2~5年間、せっかくのお庭は「土」だけです。
小さなお子さんがいらっしゃる時に新築されると、実はその2~5年というのは、お子さんの感性が最も磨かれる時期にあたります。
例えお庭が土のままでも、その大切な時期に、
自宅のお庭にご家族で出られて、お子さんが少しでも多く感動してくれると良いなと思います。
そのきっかけ作りとして、月に一度、「そらドレン」を開催させて頂いております。
自然の中での 「楽しさ」 を体験されて、それをお庭に持ち帰って頂いた上で、ご家族で楽しんで頂けると幸いです。
2013年12月24日火曜日
2013年9月24日火曜日
第5回 そらドレン 2013.9.22 (田上)
第5回 そらドレン
9月に入り、少し風も涼しげになりましたが、今回も山野峡で活動です。
日中はまだ30度ぐらいあるので川も楽しめると思ってましたが、結構川の水は冷たかった・・・。

今回のテーマは「川にいる魚100匹捕まえるぞ!!」
魚を捕る為にいくつか用意しました。
一つ目はペットボトルを使った罠ですぅ。

写真で見えますかねぇ。
ペットボトルを上だけ切って、飲み口を切り
落として、ボディに水が入るよう、いくつか桐で
穴を空けます。

そして、切り取った先の部分を反対して
はめ込みます。
中には重りの役目を果たす石ころと今回の
川魚をおびき寄せる餌を入れて完了です。

中に入れたている餌は小田商店でひと玉、
22円で売っているうどんとサナギ粉です。
売り具屋さんの定員さんと話し合った結果、
川魚にとって動物性で匂いがしっかりあるもの
がおびき寄せるのに良いのではとの結論に
至りました。
この二つをただひたすら混ぜ合わせます。
うどん一本一本にすり込むように混ぜ合わせ
ます。嫌なことを一つひとつ忘れるかの如く、
混ぜ合わせます。

今回は5つセットを作ってみました。
結構、地味な作業です。
この時、大切なことは魚がたくさん、入っている
イメージを持ち続けることです。
そして自分に負けないことです。
川に沈めて15分待ちました・・・。
人生、待つことも時には大切です・・・。
待っている間に色々なことを考えようと
思っているうちにもうお魚が入ってきました。

ペットボトルの中にお魚が入っているの、
わかりますか?
お魚は側面に沿って泳ぐ習性があり、この
ペットボトルの内部は入口が内側に入り
込んでいるため、一度入ったお魚はでれな
くなります。
一回の罠、5本のペットボトルでこれだけ獲れ
ました!!100匹獲るまでは帰らないと決め
てたけど、結構呆気なく獲れてしまいました。
問題はペットボトルの口が小さいため、大きな
魚が入れないため、小さいサイズのお魚や蟹
しか獲れていません。
しかし、恐るべしサナギ粉!驚異的にお魚が
集まります。
大きなお魚は一本釣りに挑戦!!
切ってきた竹に浮きと重りと針をつけました。
やはりここでも、サナギ粉うどん最強っ!!
3匹の釣果でしたが、撮影者がいないため、
フォトはございません・・・。
お腹が空いたので昼食の準備に取り掛かり
ます。
ということで、まずは火起こりから!
火起こし器と種火を付ける脱脂綿、綿100%
仕様です。
それと着いた種火を大きくするため
の新聞紙をフライパンを用意します。
回転をよくするため、棒の先を削っていた
その時、カッターナイフでざっくり親指まで削っ
てしまいました・・・。
【今回の教訓】
・刃物を動かす方向に指を置かない
・刃物を使うことに慣れていない僕みないな
人は軍手をすること
今日は鮎の塩焼きです。
口から棒を差して、しっぽから出していきます。
鮎は金色をしていて、とても綺麗でした。
起こした炭で焼き上げていきます。
以外に油が多く、やはり横で焼くより立てて
焼くことで口から余計な油を出すことができる
のでしょう。
そしてご飯は竹を使って炊き上げる方法に
しました。題して竹込ご飯!!
竹やぶから竹を切り出し、節の真ん中を
くり抜くことでご飯の入口と蓋を作ります。
ここからは諸事情により、インサート画像で
御届け致します。
今回はご飯を2合分、入れて蓋をします。
竹は出来るだけ、青い若竹を使うことを
お勧めします。若く青い竹は水分も多く含んで
おり、炭火で竹が燃えづらいようです。
30分火にかけて、火から外して15分蒸らすと、
ふっくらしたご飯が炊きあがります。
ご飯を炊く際、出汁や醤油などを入れて炊き
込みご飯も美味しそうです。
第5回のアウトドア企画ではまだまだ計画して
いたことがありましたが、諸事情により、実行
できませんでした。残念です!!
また、自分でやって自分で撮影していましたの
で、伝えたいフォトも揃っていません。
ごめんなさい。
次回はもっと面白いアウトドア企画をお伝えで
きるよう、一層の努力をしていきたいと思います。
協力して下さった方、助けてくれた方、本当にありがとうございました。
また、相談に行くと思いますので助けて下さい。
今後も宜しくです。 (田上)
9月に入り、少し風も涼しげになりましたが、今回も山野峡で活動です。
日中はまだ30度ぐらいあるので川も楽しめると思ってましたが、結構川の水は冷たかった・・・。
今回のテーマは「川にいる魚100匹捕まえるぞ!!」
魚を捕る為にいくつか用意しました。
一つ目はペットボトルを使った罠ですぅ。
写真で見えますかねぇ。
ペットボトルを上だけ切って、飲み口を切り
落として、ボディに水が入るよう、いくつか桐で
穴を空けます。
そして、切り取った先の部分を反対して
はめ込みます。
中には重りの役目を果たす石ころと今回の
川魚をおびき寄せる餌を入れて完了です。
中に入れたている餌は小田商店でひと玉、
22円で売っているうどんとサナギ粉です。
売り具屋さんの定員さんと話し合った結果、
川魚にとって動物性で匂いがしっかりあるもの
がおびき寄せるのに良いのではとの結論に
至りました。
この二つをただひたすら混ぜ合わせます。
うどん一本一本にすり込むように混ぜ合わせ
ます。嫌なことを一つひとつ忘れるかの如く、
混ぜ合わせます。
今回は5つセットを作ってみました。
結構、地味な作業です。
この時、大切なことは魚がたくさん、入っている
イメージを持ち続けることです。
そして自分に負けないことです。
川に沈めて15分待ちました・・・。
人生、待つことも時には大切です・・・。
待っている間に色々なことを考えようと
思っているうちにもうお魚が入ってきました。
ペットボトルの中にお魚が入っているの、
わかりますか?
お魚は側面に沿って泳ぐ習性があり、この
ペットボトルの内部は入口が内側に入り
込んでいるため、一度入ったお魚はでれな
くなります。
一回の罠、5本のペットボトルでこれだけ獲れ
ました!!100匹獲るまでは帰らないと決め
てたけど、結構呆気なく獲れてしまいました。
問題はペットボトルの口が小さいため、大きな
魚が入れないため、小さいサイズのお魚や蟹
しか獲れていません。
しかし、恐るべしサナギ粉!驚異的にお魚が
集まります。
大きなお魚は一本釣りに挑戦!!
切ってきた竹に浮きと重りと針をつけました。
やはりここでも、サナギ粉うどん最強っ!!
3匹の釣果でしたが、撮影者がいないため、
フォトはございません・・・。
お腹が空いたので昼食の準備に取り掛かり
ます。
ということで、まずは火起こりから!
火起こし器と種火を付ける脱脂綿、綿100%
仕様です。
それと着いた種火を大きくするため
の新聞紙をフライパンを用意します。
回転をよくするため、棒の先を削っていた
その時、カッターナイフでざっくり親指まで削っ
てしまいました・・・。
【今回の教訓】
・刃物を動かす方向に指を置かない
・刃物を使うことに慣れていない僕みないな
人は軍手をすること
今日は鮎の塩焼きです。
口から棒を差して、しっぽから出していきます。
鮎は金色をしていて、とても綺麗でした。
起こした炭で焼き上げていきます。
以外に油が多く、やはり横で焼くより立てて
焼くことで口から余計な油を出すことができる
のでしょう。
そしてご飯は竹を使って炊き上げる方法に
しました。題して竹込ご飯!!
竹やぶから竹を切り出し、節の真ん中を
くり抜くことでご飯の入口と蓋を作ります。
ここからは諸事情により、インサート画像で
御届け致します。
今回はご飯を2合分、入れて蓋をします。
竹は出来るだけ、青い若竹を使うことを
お勧めします。若く青い竹は水分も多く含んで
おり、炭火で竹が燃えづらいようです。
30分火にかけて、火から外して15分蒸らすと、
ふっくらしたご飯が炊きあがります。
ご飯を炊く際、出汁や醤油などを入れて炊き
込みご飯も美味しそうです。
第5回のアウトドア企画ではまだまだ計画して
いたことがありましたが、諸事情により、実行
できませんでした。残念です!!
また、自分でやって自分で撮影していましたの
で、伝えたいフォトも揃っていません。
ごめんなさい。
次回はもっと面白いアウトドア企画をお伝えで
きるよう、一層の努力をしていきたいと思います。
協力して下さった方、助けてくれた方、本当にありがとうございました。
また、相談に行くと思いますので助けて下さい。
今後も宜しくです。 (田上)
2013年8月22日木曜日
第4回そらドレン 2013.8.18 (沖横田)
第4回そらドレン
自然大好きな私たちなので、今回も山野狭
行っちゃいました(^O^)/
子供たちは、真っ先に川の中へ
お庭に石を使うことが多い私たちは、石がゴロゴロ転がっているこの山野狭が宝の山に見える・・・
その宝を使って
今回も石窯コンロを作りましたよ。
もう3回目となれば、早い早い!!
あっという間に石窯ができちゃいます。
回を重ねるごとにパワーアップが基本です^^
ちょっとでかすぎ・・・?
今回のメインはハンバーガー
もちろんバンズから作りますよ。
テンション上がりまくりです。
子供たちも一緒にこねこね・
子供たちは、どろんこ遊びと同じくらい、こいいう作業が大好きなんです。
ハンバーグにレタス、トマトのみの素材を生かしたハンバーガー完成!!
見た目だけでおいしそう!!
今回は、竹を使ってご飯を炊きました。
初めての試みだったので・・・
はい。失敗しました。
4回目にして、初めての失敗(-_-)
原因は、竹を縦において火を炊いたので、上のほうまで火がいきわたらず・・・
おかゆとなっておりました。
もったいないので、森田モ〇バーガー店長と川上シェフにリゾットにしてもらい、
おいしく頂きましたよ。
次は、横置きで^^
竹はとっても役に立ちます。
川で泳いでる子供たちにあたえると・・・すごっ!!
川をせき止めてプール作ったり色々遊べました。
昔の人たちは、自然のものを使っていろいろと知恵を働かせていたんでしょうね。
今回で、水辺の遊びは終わり。まだまだ暑いですが・・・
さて、9月の内容を考えなくては。。。
常に新しい、楽しい内容のイベントになるよう考えてます(*^_^*)
はいっ
第4回目記念パシャリ^^
自然大好きな私たちなので、今回も山野狭
行っちゃいました(^O^)/
子供たちは、真っ先に川の中へ
その宝を使って
今回も石窯コンロを作りましたよ。
もう3回目となれば、早い早い!!
あっという間に石窯ができちゃいます。
回を重ねるごとにパワーアップが基本です^^
ちょっとでかすぎ・・・?
今回のメインはハンバーガー
もちろんバンズから作りますよ。
テンション上がりまくりです。
子供たちも一緒にこねこね・
子供たちは、どろんこ遊びと同じくらい、こいいう作業が大好きなんです。
ハンバーグにレタス、トマトのみの素材を生かしたハンバーガー完成!!
見た目だけでおいしそう!!
今回は、竹を使ってご飯を炊きました。
初めての試みだったので・・・
はい。失敗しました。
4回目にして、初めての失敗(-_-)
原因は、竹を縦において火を炊いたので、上のほうまで火がいきわたらず・・・
おかゆとなっておりました。
もったいないので、森田モ〇バーガー店長と川上シェフにリゾットにしてもらい、
おいしく頂きましたよ。
次は、横置きで^^
竹はとっても役に立ちます。
川で泳いでる子供たちにあたえると・・・すごっ!!
川をせき止めてプール作ったり色々遊べました。
昔の人たちは、自然のものを使っていろいろと知恵を働かせていたんでしょうね。
今回で、水辺の遊びは終わり。まだまだ暑いですが・・・
さて、9月の内容を考えなくては。。。
常に新しい、楽しい内容のイベントになるよう考えてます(*^_^*)
はいっ
第4回目記念パシャリ^^
2013年7月24日水曜日
第3回そらドレン 2013.7.21 (川上)
今回は山野峡県立自然公園にやって参りました!
山、川、、、、、自然だらけ!!!
すごくきれいなとこです。
川辺には石がゴロゴロ。
さっそく石窯工事開始!!
今回からコンロはありません!
石窯のみです。
前回好評だったピザ!!
生地もふっくら膨らんで上出来!
定番の飯盒。
そして、今回はじゃーーーーん!!
丸鶏でーーーーす。
これをそのまま焼いちゃいますよ~
鶏の出た油を利用しての調理。
こんがり焼きあがりました!
みんなで美味しく頂きました!
昼食後は川へ~!!
よーーし、魚を捕るぞ~
こちらでは網から作成中。
この網を使って、、、
仕掛け網を設置して、、、
小さな魚を3匹捕まえましたよ~!!!
やった~!!!
子供たちの前でお父さんたち頑張りましたよ~!
次は大きいのを狙いますよ。笑
そして、今回のアウトドアクラブでなんと子供たちに変化が、、、、
のこぎりを持って、一緒に枝を切っていました!
これは子供達が自分の意思でやっていたことです。
人は一人ではなにもできない。
子供達の成長。
こんな短期間に自然を触れることによって、こんなにも成長するのだと、しみじみしちゃいました。
そらドレンでは子供たちの感性、成長を大事にしたい。
この体験で、自分の伸びしろをどんどんと伸ばしていって欲しいと思います。
山、川、、、、、自然だらけ!!!
すごくきれいなとこです。
川辺には石がゴロゴロ。
さっそく石窯工事開始!!
今回からコンロはありません!
石窯のみです。
前回好評だったピザ!!
生地もふっくら膨らんで上出来!
定番の飯盒。
そして、今回はじゃーーーーん!!
丸鶏でーーーーす。
これをそのまま焼いちゃいますよ~
鶏の出た油を利用しての調理。
こんがり焼きあがりました!
みんなで美味しく頂きました!
昼食後は川へ~!!
よーーし、魚を捕るぞ~
こちらでは網から作成中。
この網を使って、、、
仕掛け網を設置して、、、
小さな魚を3匹捕まえましたよ~!!!
やった~!!!
子供たちの前でお父さんたち頑張りましたよ~!
次は大きいのを狙いますよ。笑
そして、今回のアウトドアクラブでなんと子供たちに変化が、、、、
のこぎりを持って、一緒に枝を切っていました!
これは子供達が自分の意思でやっていたことです。
人は一人ではなにもできない。
子供達の成長。
こんな短期間に自然を触れることによって、こんなにも成長するのだと、しみじみしちゃいました。
そらドレンでは子供たちの感性、成長を大事にしたい。
この体験で、自分の伸びしろをどんどんと伸ばしていって欲しいと思います。
2013年7月20日土曜日
【予告】 第3回 そらドレン (川上)
予告遅くなりました。
毎日暑いですが、みなさん熱中症にはなってないでしょうか?
気をつけてくださいね(>_<)
そんな暑い毎日ですが、、
7月21日の明日は第3回そらドレンを実施いたします。
今回は初のそらの仲間以外の方が参加します。
初めてのお客さんです!
今回の場所は山野峡県立自然公園に行ってきます。
山の中ですよ~。
川のそばで石窯を作ります。
今回のメニューは
前回好評だった石窯でピザ。
元シェフによるグリーンサラダ。
ドレッシングも手作りの本格的。
丸鶏を使ってのローストチキン。
魚を串に刺して直火焼き。
定番の飯盒。
石窯であまーいりんご焼き。
子供たちがコネコネお団子作っての白玉フルーツポンチ。
全て石窯のみで調理します!
もちろん川遊びをしますよ!
水着着て入る気満々です!笑
魚を捕まえますよ~!
網から手づくりで作ります!
子供たちに非日常を体験させますよーー!!
という私が一番楽しみにしているかもしれません。笑
川だーーーーーー!いえーーーーーい!!
って感じですね。笑
こんな風景を最近見なくなったのが、悲しい現実です。。
毎日暑いですが、みなさん熱中症にはなってないでしょうか?
気をつけてくださいね(>_<)
そんな暑い毎日ですが、、
7月21日の明日は第3回そらドレンを実施いたします。
今回は初のそらの仲間以外の方が参加します。
初めてのお客さんです!
今回の場所は山野峡県立自然公園に行ってきます。
山の中ですよ~。
川のそばで石窯を作ります。
今回のメニューは
前回好評だった石窯でピザ。
元シェフによるグリーンサラダ。
ドレッシングも手作りの本格的。
丸鶏を使ってのローストチキン。
魚を串に刺して直火焼き。
定番の飯盒。
石窯であまーいりんご焼き。
子供たちがコネコネお団子作っての白玉フルーツポンチ。
全て石窯のみで調理します!
もちろん川遊びをしますよ!
水着着て入る気満々です!笑
魚を捕まえますよ~!
網から手づくりで作ります!
子供たちに非日常を体験させますよーー!!
という私が一番楽しみにしているかもしれません。笑
川だーーーーーー!いえーーーーーい!!
って感じですね。笑
こんな風景を最近見なくなったのが、悲しい現実です。。
2013年6月17日月曜日
第2回そらドレン 2013.6.16 (川上)
今回は石窯作り、それを使ってピザ作り。
そして、前回のリベンジの火起こし。
火起こしは、今回は雨も降ってないからいけるかなと思ったのですが、、
火はつきませんでした。
少しやり方を変えて、次こそは火を起こしたいと思います。
川の冷たさを利用して、ジュースやフルーツポンチの材料を冷やしましたよ。
この暑さの中なのに、ひんやりしてましたよ。
そして、今日のメインは石窯作り。
川から石をせっせと運びまして、
積み上げて、
子供たちもたくさん手伝ってくれました。
この石窯を使ってピザを焼きましたよ。
生地からコネコネしてトッピング。
熱々の石窯の中へ。
出来上がり~!!
すごく美味しかったですよ!
コンロを使っていましたが、次回からは石窯で蒸す、焼く全てを行いたいと思います。
次回もいろんな体験をするためにあることをしますよ。
正直、私はひぇぇぇぇぇーーーーーなことです(;_;)。。。。。
0から1。
これからも私たちはいろんなことを体験して、いろんなことに挑戦して、みなさまに伝えていこうと思っています。
2013年6月12日水曜日
【予告】 第2回 そらドレン (森田)
【予告】 第2回 そらドレン
梅雨はどこへ行ったのか・・・
自然いっぱいのそらの庭にはきつい時期ですが、
アウトドアには最適な季節となりました。
6月16日 日曜日 に
第2回 そらドレン を開催させて頂きます。
今回は 川の横で 石を積んでの 「ピザ窯&オリジナルピザ」 づくりに挑戦します!
もちろん 前回好評だった 「空き缶を利用しての飯盒炊爨」 も行います。
火は火おこし機でリベンジです。
それらを通じて、
火の意味。
家電の便利さ。
ものを0からつくるとは・・
といったことを子どもたちに体験してもらい、感動してもらおう。
というのが想いです。
川の冷たさを利用した フルーツポンチ もつくります。
子どもたちは、今から
「今度のお休みは お山に行く!」
って楽しみにしてます。
この前置きも 子どもにとっては重要な 「ハレ」 ですね★
2013年6月4日火曜日
アウトドア体験 2013.5.27 (川上)
昨日はsoraのみんなと子供達でアウトドアサークルを開催されている所に行ってきました。
今後、そらドレンを活動するにあたって、参加者になって体験をしてみようということになり参加しました。
どんなところかな。
どんな子供たちがいるんだろう。
スタッフさんはどんな方だろう。
いろいろと頭の中で想像していました。
すると、私たちがやろうとしていることがまさに行われていました。
でも、私たちはコンセプトを元に作り上げていくのでまた意味は違っていきます。
本当の自然とはなにか。
自然が大切な意味を教えていく。
デッキ一つでも、木を切るとこから教えてあげる。
そして、家も同じこと。
出来たものだけ見る喜びと有り難みよりは作っていくとこから見る喜びと有り難みはまた違うと思います。
私たちは昔からの文化・知恵を伝えていきたい。
昔の方々が残された大切な知恵を次世代へと伝えていきたいのです!!
そらドレンは子供が親が家族が成長できる場所を作りたい。
今後、そらドレンを活動するにあたって、参加者になって体験をしてみようということになり参加しました。
どんなところかな。
どんな子供たちがいるんだろう。
スタッフさんはどんな方だろう。
いろいろと頭の中で想像していました。
すると、私たちがやろうとしていることがまさに行われていました。
でも、私たちはコンセプトを元に作り上げていくのでまた意味は違っていきます。
本当の自然とはなにか。
自然が大切な意味を教えていく。
デッキ一つでも、木を切るとこから教えてあげる。
そして、家も同じこと。
出来たものだけ見る喜びと有り難みよりは作っていくとこから見る喜びと有り難みはまた違うと思います。
私たちは昔からの文化・知恵を伝えていきたい。
昔の方々が残された大切な知恵を次世代へと伝えていきたいのです!!
そらドレンは子供が親が家族が成長できる場所を作りたい。
第1回そらドレン 2013.5.19 (川上)
会社の身内だけでのそらドレンを昨日の日曜日に開催いたしました。
もちろん雨の中してますよーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
今回のテーマは「脱☆バーベキュー」
ただお肉を焼くのではなくて、普段の料理でも野外でできるのではないかなと。
野外ということは庭でもできる。
庭のある意味。庭の遊び方を私たちが見本になれたらなという思いのもとに挑戦しました。
9:00から開始しまして
まずは火起こし器で火を起こすとこから始めました。
結果、火は起きませんでした。
雨なので湿気のせいなのかどうなのか、今度は晴れた日に挑戦してみようと思います。

火が起きなかったので、結局は着火マンを使わせてもらいました。(TωT)
それで火を起こし、調理に入りました。
子供達も真剣に野菜を切ってくれました。

集中して取り組んでくれていたので成功かなと思います。
今回の料理は、スモークチーズ・ソーセージ、野菜スティック、ローストビーフ、煮込みハンバーグ、パエリア、マシュマロ焼き、ポップコーン、飯盒です。
スモークチーズは溶けるのが早くてあまりスモークされませんでした。
チーズの種類にもよるのかなと。
次回は違うチーズにしてみようかな。
スモークソーセージは成功しました。美味しかったです。
野菜スティックはすべて子供たちが切ってくれました。
4、3歳の子供達です。
ローストビーフはいい感じに出来上がり成功です。
ダッチオーブンを使いました。
じゃーーーーん!

煮込みハンバーグも美味しくできました。
これもダッチオーブンを使いました。
パエリアもなんとか成功です。
マシュマロ焼きも外はカリッと中はトロ~と美味しかったです。
ポップコーンはパンパン言うので子供たちが喜ぶかなと思っていたら、大人が喜んでしまって、子供たちは川に夢中で見向きもされませんでした。(ノ_-。)泣

飯盒は空き缶で見事にご飯が炊けて成功です。


午後からはミニ稲苗を行いました。
小さいですが、いつかは大きな田んぼを作っていけたらと練習段階です。
以上で昨日は終了いたしました。
昨日の反省と今後の課題を今朝みんなで話しました。
全て初めての取り組みで考えていたことと、実際とは違うこともありました。
今回は機材も購入したものを使ってしたのですが、自然のものを使ってできたらなと思いました。
アウトドアはアウトドアだけど、アウトドアとサバイバルの間でできたらなと。
それとひとつの作品を毎回毎回少しずつ作り込んで行き、何回かに分けて完成させる。
少しずつ作り上げることによって、いろいろな創造もうまれて、いろいろなアイディアが出てくるかもしれない。
当初の完成像を越えた作品を作り上げることになるかもしれない。
その感動をみなさんで楽しんでゆく。
みなさんにとって、そらドレンが人生の価値になるものを私たちが提供できたらと思います。
庭の中に自然を入れる意味。
庭がある意味。
感性を磨く場所が必要なこと。
私たちは伝えていきたいのです。
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