「そらドレン」 への「想い」


「そらドレン」は月に一度開催しています。

そらOBの方、そのお友達の方・・どしどしご参加ください ♪




「そらドレン」への 「2つの想い」


●1つ目●

「ハレ」 と 「ケ」儀礼や祭、年中行事などの普段とちがうことをするのが 「ハレ」(非日常) で 普段の生活が 「ケ」(日常)です。
「あと何日で旅行だ~」 というように日常生活との区切りがあるから人は日常をがんばれます。

特にお子さんは普段と違う環境の中でたくさん 「感動」 することで自発的に日々の生活を送れ、その中で多くのことを学んでいきます。
同じような日常ばかりではすぐに飽きてしまいます。

ぜひ、このそらドレンを 「ハレ」 の場として利用頂き、 「非日常な感動」 を一つでも多くして頂けると幸いです。

さらに、自然いっぱいの中での 「ハレ」 を通して、日本の文化、先人の知恵などを子どもたちに伝承していければ・・と考えております。



●2つ目●

「そら」に来られる方は、ご新築の方、リフォームの方などさまざまです。
その中で特に多い方が、ご新築2~5年後の方です。

これは、私たち住宅業界の責任ですが、
住環境を提供する側はとにかく家を早く売ろう、売ろうとする為に、お客様に建物の事しか話しません。
だから、家が完成し引渡す際には建物が完成してても、家の周りは手付かずです。

さぁ、家の外まわりをどうしよう…

と気付いた時には、建物だけの予算組しかされてないので、外まわりにかけれるお金がない状況。
その為、住まれて2~5年の間に貯金をされて来られます。
2~5年間、せっかくのお庭は「土」だけです。

小さなお子さんがいらっしゃる時に新築されると、実はその2~5年というのは、お子さんの感性が最も磨かれる時期にあたります。

例えお庭が土のままでも、その大切な時期に、
自宅のお庭にご家族で出られて、お子さんが少しでも多く感動してくれると良いなと思います。

そのきっかけ作りとして、月に一度、「そらドレン」を開催させて頂いております。
自然の中での 「楽しさ」 を体験されて、それをお庭に持ち帰って頂いた上で、ご家族で楽しんで頂けると幸いです。




2014年6月30日月曜日

第10回そらドレン (川上)



はーい\(^o^)/

今回は記念すべき第10回目そらドレン☆彡


そんな今日は7月から入社予定のお二人とそのご家族の方も来てくれました。







そして、そして、、、、





今回のメインイベントは、、、、、、、















宝さがし~!!!!!















さぁ!たからの地図を持って、冒険に出るぞーーーーーーーーー!!!!










大人一人子供一人でペアになり、難題をクリアして、船長を見つけ、宝のありかを聞き出し見つけるというシステムです。





よーい、どん!!の合図で大人も子供も走る走る~(/・ω・)/












みんな、探して探してクイズをGET!!!!












そして、難題のクイズをクリアして、船長さがし~~






どこにいるんだ?

























あーーーーーー見つけた!!!!!









お宝のありかを聞いて、お宝GET!!!!












大人も子供も本気で楽しませてもらいましたよ(*´ω`*)













お次は料理~

今回のテーマはインド風カレー  with  ナン☆彡













お母さんたちが頑張って作りましたよ~\(^o^)/






じゃーーーーーん!!!!












ご飯もふっくらできました。








そらオリジナルカレー☆彡










美味しそう~~( *´艸`)












みんなで美味しくいただきましたよ!









お母さんたちが頑張っている中、、、、

お父さんたちはデッキ作り頑張っていました。








子供たちも手伝っていましたよ(*´з`)












お昼からは恒例の水鉄砲大会~\(^o^)/











大人も子供もガチ!!!!


いつでも真剣本気勝負!!!!!
















今回から人数が増えたのだけど、やっぱり大勢は楽しいね(*´ω`*)



みんなでするから楽しいし、美味しいし、いろんな経験ができる。



核家族が増えてきているこの時代で、大勢の人と過ごすこの時間は子供たちにとっても貴重な体験です。
人を思いやる心、自分一人ではできないことも協力する力。

時に笑い、時に泣き、時には喧嘩もする。





間違いないことはこの体験が子どもたちの思い出には残る(*'ω'*)

貴重な「ハレ」ですね。